ガッツワールドvol.9
〜Decide Night〜
2006.3.11 新木場 1st RING 観衆259人(超満員)実数発表


オープニング
 ダイスケがレオナルド高津、根本太樹、吉田専務社長とともに、新軍団「ダイナマイト」結成を発表。




第一試合
新宿区1500万円ワンルーム未公開物件争奪戦
〜執念〜
21分1本勝負

<居住者>
松井裕代
松井漠
VS <入居希望者>
藪下めぐみ(SOD格闘技道場)
梁和平(フリー)
×松井裕代(15分54秒 飛び付き十字固め)梁和平○
 梁和平は物件マッチ7回の内、なんとこの日が5回目の挑戦!5度目の正直を夢見る中国人は、日本一強い女、藪下めぐみをパートナーに、絶好調の松井姉弟に挑んだ。試合は一進一退の展開になったが、終盤になって松井姉弟の誤爆が連発。これには客席の母・千鶴も頭を抱える。最後はそんな隙をついた梁が裕代からフォールを取り、涙の物件奪取!パートナーの藪下は簡単に祝福を済ませ、ダッシュで新宿FACEで行われている格闘技の大会でセコンドに付くため、会場を後にした。
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第二試合
Girls Fight #07
〜浦井百合(紙テは白っ)デビュー戦〜
20分1本勝負

浦井百合 VS 救世忍者 乱丸(フリー)
×浦井百合 (10分34秒 延髄斬り→体固め) 救世忍者 乱丸○
 この頑張りは本物だ。浦井百合がデビュー戦で素材の良さを発揮した。露出の高い白を基調としたコスチュームが目を引いた。しかしそれよりもインパクトを感じさせたのは握手と見せかけて張り手を見舞い、先制攻撃。高さのあるドロップキックで新人離れした攻めを見せると、ナックル合戦でも引かない姿勢を示す。中盤追い込まれるも回転エビ固めで逆転を狙う。カウント2で返されてもスクールボーイや首固めで続けて攻撃していく。なかなか乱丸からカウントは取れないが、ひとつひとつの技の早さや正確さに観客も魅了され、浦井への声援も高くなった。敗れはしたものの最後までスタミナも切れずに早い展開を続けて、その将来性を感じさせた。
(Lady’sゴング編集長 泉井弘之介)
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第三試合
Girls Fight 優菜特別編 『リベンジの誓い』第一話
〜キムキョ ン登場〜
30分1本勝負

優菜 VS 木村響子(フリー)
×優菜 (10分58秒 キムラロックU) 木村響子○
 ここ最近、元気のなかった優菜だが、今日は積極的ファイト。序盤こそ木村が蹴りまくり実力差が出たが中盤になるとドロップキックの連打で木村をコーナーに追い込んでいく。これに対して木村もきつすぎるビッグブーツでやり返しプロの洗礼を浴びせる。しかし優菜もブレーンバスターホールドの連発でフォールを狙うなど、成長ぶりを見せる。最後こそ木村につかまりキムラロックに仕留められたが、気持ちの折れないファイトに特別解説の風間ルミさんも「気持ちは見えた 」と優菜の頑張りを認めた。
(Lady’sゴング編集長 泉井弘之介)
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第四試合
Haruから始まるミステリー
30分1本勝負

ガッツ石島 VS マスクドミステリー
○ガッツ石島 (9分00秒 ウラカンラナ) マスクドミステリー×
 前回、ガッツからフォールを奪った、木村剛の指名により組まれたこのカード。 ガッツコールとミステリーコールが交差する中、試合はスタート。序盤、ミステリー必殺のバックドロップや数々のミステリアスな攻撃に苦戦するガッツだったが、最後は会場全体がどよめいた、驚きの裏技ウラカンラナでピンフォール。
 試合後「ミステリーさんは強かったけどあなたはチーム・ジャスティスのマササイ トーさん。今度は俺からフォールを奪った、チーム・ジャスティスの長州さん、木村剛と戦いたい。剛、4・22新木場で俺の挑戦を受けてくれ。」と言うとリングサイドにいた木村もガッチリ握手で応えた。続けて「今、ジャスティスとか松井ファミリーとかダイナマイトとかユニットが流行ってますが、俺はしばらく一人でやってオイシイと思った時に行動します。」と一匹狼宣言をした。しかし …
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セミファイナル
正義の誘惑
〜達彦の決断〜
30分1本勝負

木村剛 VS 吉野達彦
○木村剛 (12分55秒 ジャスティスバスター→片エビ固め) 吉野達彦×
 壮絶なハードヒッティングの打ち合いにより試合はヒートアップ。木村も達彦も今まで見せたことがないような、感情をむき出しに張り合った。最後は達彦の芸術的なアスリートジャーマンをカウント2でクリアした木村が、これまた史上最高のジャスティスバスターで勝利。試合後、達彦はジャスティス入りを拒否し、しばらくリングを離れることを示唆。
 木村は控室で「今日は全ての面で負けないつもりで戦った。ムーンサルトを出す事も考えなかったので、ジャスティスバスターで取れたのは嬉しい。達彦にはフラれたけど、また探しますよ。」と自信溢 れる表情でコメントした。
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メインイベント
ダイナマイト×兄貴軍(仮)全面対決!
〜Decide Night〜
時間無制限1本勝負

ダイスケ
レオナルド高津
根本太樹
with 吉田専務
VS ドレイク森松
SUZKI
ミナミ・ムッシュ・ランボー


×ダイスケ(15分24秒 ドレイクドライバー) ドレイク森松○
 ダイナマイトの初陣は苦しい立上がりとなった。ダイスケはニューコスチューム、高津は柔道出身という事で原点に立ち返り、胴着姿で入場し、試合はいきなりダイナマイトの奇襲でスタート。しかし兄貴軍(仮)の反則攻撃によりあっという間に形勢は逆転。根本がイスてんこ盛りの上へのドレイクドライバーで失神KO!そのままセコンドに運ばれ退場してからは、レフェリーのイナトニオ稲葉も乱闘に巻き込まれ場外に転落、挙句の果てには高津までもが鉄柱に手錠で繋がれ 動けなくなる始末。吉田専務社長は手錠の鍵を探しに場内を走り回ってる間、リング内はダイスケだけとなり、兄貴軍(仮)のやりたい放題。大ピンチとなったダイナマイト。ここでガッツ石島のテーマ曲が鳴り響き、ガッツが登場!SUZKI&MIN∀MIをタブルラリアットでなぎ倒し、ダイスケを介抱、続けて攻撃してきたドレイクに反撃すると思ったその時…なんとダイスケに攻撃しドレイクとハイタッチ!高津や吉田専務社長にも攻撃を加え、最後はダブルのドレイクドライバーでダイナマイトをKO!ガッツのまさかまさかのヒール転向劇に新木場は静まり返った。

■試合後のガッツ石島のコメント
 兄貴とは初めから繋がってた。俺が行くまで、ゆうとぴあと組んでもらってたんだよ。チーム・ジャスティスは目障りだから、次のハンディキャップマッチ(ジャスティスが3人目を連れて来れない場合は3対2のハンディ戦となる)で木村剛ともども潰す。ダイスケはDDTに乗り込むと言ってたけど、全く行動を起こしてない。だったらDDTには俺達が乗り込む。高木三四郎が今日会場に来てると聞いたから(リング上で)アピールした。ガッツワールドは石島軍の3人が活性化する。じゃあな。」
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公演詳細

<日時>2006年3月11日(土) 18時30分開演
<場所>新木場1stRING
有楽町線、JR線、りんかい線「新木場」駅より徒歩3分
<チケット(当日)>指定3000円(若干数) ・自由2500円 ・高校生1000円 ・中学生以下は無料 ※17時半頃より会場にて販売
<プレイガイド>後楽園ホール チケット&トラベルT-1
<特別協力>チェゴヤグループ
<チケット予約受付、お問い合わせ> ガッツワールド事務局 03(5380)8459
※自由席のみ(当日チケット取り置きのみ)名前、人数、連絡先を明記してください
info@guts-world.com