ガッツワールド vol.23 
『ガッツル祭り 2007〜3周年記念大会〜』
12.1 新木場 1stRing
観衆296人(超満員)

D『ダイスケ復帰戦』60分一本勝負

○ダイスケ VS ミスター雁之助
小坂井寛 YUJI KITO
 
15分45秒 ジャーマンスープレックスホールド


雁之助組のダイスケの故障箇所の腰への執拗な攻撃で試合をほとんど支配するも、
雁之助&KITOの誤爆連続の間隙を尽いて、敢て腰へ負担のかかるジャーマンでKITOを玉砕!これぞエースの意地!
試合後、2大会連続の誤爆が続いた雁之助組の溝は更に深まる…



C『GWC認定6人タッグ選手権 挑戦査定試合〜朝青龍帰国記念相撲マッチ』60分一本勝負

梁和平 VS ガッツ石島
佐藤悠己 マスクドミステリー
三和太 レオナルド高津

7分14秒 三和退場(上手投げ)
8分18秒 ミステリー退場(うっちゃり)
9分20秒 高津退場(突き落とし)
10分38秒 梁退場(勇み足)
同 佐藤退場(突き落とし)

梁社長提案、前代未聞のリング上での相撲イルミネーションマッチ!
どう考えてもソッポ型をそろえる社長組には不利なルールと思われたが、そこは中国人強力助っ人三和太を用意していたことでの相撲マッチであった!!
社長の予定通り、梁&佐藤で2対1の形勢有利な格好にするが、超あんこ型の石島関の前ではちびっ子相撲大会…二人まとめて料理される


これにより、次回大会での石島率いるメタボ軍と梁社長軍のGWCタッグ選手権試合が正式に決定された!


B『正規軍対侵略軍〜スペシャルミクスドタッグマッチ〜』
45分一本勝負


神威 VS ヤス・ウラノ
浦井百合 植松寿絵


19分40秒 ドラゴンスープレックスホールド 

神威&百合の正義の味方タッグ。2回目とあって連携も冴えたが、ヤスの幻惑ファイトと植松の華麗な(?!)極悪殺法の前に百合が苦汁を飲む…


A『ガッツ軍VSグレプロ軍』30分一本勝負

○マスクドミステリー VS 佐野直
たけむらこういち 松崎和彦
斉藤哲也 鬼木貴典
有山いいとも! 園山檸檬●

9分18秒 バックドロップ→体固め

あの『グレートプロレス』がガッツワールドに殴り込み!
しかもあの鬼木といぶし銀松崎を引っ提げて登場(セコンドにはあのピンクタイガー付)
迎え撃つGuts軍も痴漢撃退男の有山が勢いに乗って初勝利へハッスルファイトを展開。格闘技ベースのバチバチファイトを、初登場斉藤、復帰の鬼木、たけむら、松崎で繰り広げたと思ったら…
佐野、ミステリー、いいともそして檸檬がプロレスの素敵過ぎる部分を必要以上に見せ付けた!!最後はミステリーのバックドロップに会場を今日も盛り上げた檸檬が残念ながらピンフォールを取られる。


試合後、ナゼだかミステリーをストーカーする檸檬がマスクを賭けてオレと戦えとアピール。『お前は何を賭ける?』とのミステリーの問いに『俺は人生賭けてるんだよ!』と崖っぷち発言!勢いに押され快諾したミステリーとの世紀(?)の闘いが次回多分行われる…

絶対に負けられない戦いが、ここにある(?)


@『オープニングガッツル』20分一本勝負

ガッツ石島 VS 木村剛●

8分40秒 ラリアット→片エビ固め

エースを狙ってチームジャスティスのリーダーを務めていた頃の勢いを取り戻したい木村が、一気に輝きを取り戻すべく挑んだ第1試合の石島戦。スピードを生かした攻撃や、『日本一高い』ムーンサルトで石島を追い詰めるも、最後は石島の規格外のパワーの前に撃沈…