| ガッツワールド vol.24 『謹賀新章 2008』 12.1 新木場 1stRing 観衆238人(満員) |
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▼D『謹賀新章2008〜新春お年玉スペシャルタッグマッチ〜』 60分一本勝負▼
18分21秒 ガッツルラリアット→体固め まさにお年玉企画!GutsWorldの両輪がお互い他団体の大物を引き連れての一戦は、期待を大きく上回る好試合に! ガッツ&ソルジャーのパワーに、ダイスケ&澤はテクニックで応戦。 ダイスケの古傷の腰に徐々に的を絞りペースを握ろうとするガッツ組に、澤の「ランジェリー殺法」でそうはさせじのダイスケ組。 一進一退の攻防も、最後はガッツが伝家の宝刀を抜き、ダイスケからピンフォール!!今年のGutsWorldを引っ張って行く意気込みを体現して見せた。 ▼C『ガッツワールドメタボ軍vs社長軍』60分一本勝負 ▼
17分23秒 ダイビングセントーン→体固め 今年もGutsの主導権は渡さない意気込みの社長梁。スーパー助っ人ディック東郷を引き連れ、なんとしてもベルトを奪取したいメタボ軍タッグの野望を潰したいところ。 メタボ軍としては、ここで結果を出してタイトルマッチにこぎつける絶好のチャンス到来。 両軍の思惑が入り乱れる一戦は、高津の柔殺法が新春のせいか、いつもより多めに連発!!勢いに乗るかに思えたメタボ軍だったが、 ミステリーが初とも言える大苦戦… 日中友好合体殺法を受け、最後はディックの殺人フルコース(ペディグリー→ダイビングセントーン)で万事休す。 メタボ軍の春は遠い… ▼B『遺恨勃発』45分一本勝負▼
17分35秒 レフェリーへの暴行による反則 鉄の結束だった雁之助&YUJIタッグも、2大会連続の誤爆による仲間割れで完全分解!お互い気心の知れたパートナーを引き連れ、遺恨清算として組まれた一戦は、会場にて失神者も出るほどの荒れた試合に… フレーズ通り『鬼神』と化した雁之助が、KITOに情容赦な攻撃で大流血に追い込む。しかし松崎の好フォローとKITOの意地で何度も見せ場は作るものの、レフェリー制御不能のヤス&雁之助の極悪ファイトに反則の裁定が下された… 試合終了のゴング後も更にKITOをいたぶる雁之助組に、彗星の様に現れたダイスケが助けに入る!! Gutsのリングを荒らし放題の雁之助にStopを掛けるべく、KITOとの共闘を高らかに宣言! 期待のタッグチーム誕生の瞬間だ! ▼A『ガッツ軍VSグレプロ軍』30分一本勝負▼
8分34秒 腕ひしぎ十字固め なんだか抗争をなんとなく続けているGutsVSグレプロの第3ラウンド。 ナゼだか前回決まってしまったミステリーと檸檬の 『コントラマスカラ人生』マッチとなった。 試合は格闘職の強いGuts軍が檸檬を餌食にし優勢に試合を進める。 かたやグレプロ軍も、檸檬以外の精鋭たちがプロレスらしいムーブでGuts軍にペースを握らせない、なかなかの試合に。 しかし最後はたけむらが、檸檬相手に非情の腕ひしぎでThe End… そしてもはやお約束、暗転するまで檸檬のミステリーへのストーカー行為が続くのであった… ちなみに人生を賭けるうんぬんはうやむやです。 ▼@『オープニングガッツル』20分一本勝負▼
11分4秒 垂直落下式リバースDDT→片エビ固め 久々のSUZKI&植松タッグに挑むGuts期待(?)の二人。 特に最近サンデージャポンなどのメディアに引っ張りだこで、調子に乗っている有山は本業で結果を出したいところだ。 ところが怪奇派タッグの壁は高く厚かった… イス、合体攻撃で容赦なく2人を襲う。 一方的にいじめられる有山をかばう浦井が痛々しくもあった。 最後も浦井がSUZKIの切れ味抜群のリバースDDTで久々の勝利! オープニングマッチを飾った。 |
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