4.19  Guts World Vol.26 大会結果
4月19日(土)
新木場1stRING
18:00開場、18:30開始

観衆230人(超満員)



D『GWC認定6人タッグ選手権試合』60分一本試合

梁和平 VS ガッツ石島○
ディック東郷 マスクドミステリー
佐藤悠己 レオナルド高津


これぞタイトルマッチとも言える至高の戦い!
目まぐるしい攻防も、体格的に不利な佐藤が捕まる。
しかし持ち前のスピードで形勢を逆転!空中戦&ラフで王者組がペースを握り前回同様ミステリーを捕獲。
だが、もうさえないとは言わせないとばかりに角刈り高津が大暴れ!
ガッツのピンチも巧みにカットしペースをキープすると、最後はなんと!梁社長が完璧のタイミングでガッツを丸め込む!そこにさらになんと!!ミステリーがドロップキック〜〜そしてガッツ最大の武器、メタボ腹を駆使して梁社長を押しつぶしてのピンフォール〜〜!!!

遂に念願のGWCベルトを誇らしげに、メタボ腹にフィットさせる3人であった…。




20分47秒 エビ固め
*回転エビ固めを切り返す

王者組、初防衛に失敗
第5代新王者誕生



C『正規軍vs侵略軍』60分一本勝負

ダイスケ VS ミスター雁之助○
YUJI KITO ヤス・ウラノ


なんとなんと、侵略軍の影のドンはデーモン閣下だった!!
衝撃の新事実を衝撃の歌声と共に新木場に降臨して来たのであった!!

閣下の命を受けてか、ダイスケの耳を徹底的に攻めまくる侵略軍。
きっと長いプロレスの歴史の中でも初めてでは!?

その後も気が合うのかどうなのか、花道でソファに座ってリングを見つめる閣下はなんなのか。何かと気になる侵略軍をスピード&テクニックで攻勢に出たいダイスケ&KITOのエースタッグ。
しかし一度狂わされたペースはなかなか戻ることなく、最後は雁之助の念仏パワーボムの前に健闘むなしくダイスケが沈む…


15分31秒 パワーボム→片エビ固め


B『ガッツワールド軍vsグレプロ軍』45分一本勝負 

○島和代 VS 園山檸檬
with 佐野直


世界中大注目の一戦。
序盤から得意の水平チョップで檸檬が島を攻め立てる。
そしてなんと檸檬の檸檬による檸檬攻撃(本物のレモンをぎゅっと絞って相手の目にびゅっとするやつ)まで切り出すヒールファイトまで繰り出す始末。
名参謀佐野直の指揮によるものか??!!

会場は島の風車の理論的大反撃を期待したが、マットにへたり込んだまま突然「この恨み、晴らしてください〜」と大絶叫。

すると板橋から急にやってきた「仕事人」がまたまた登場!
島和代の恨みを上手に晴らしてくれたのでありました。


7分37秒 体固め
*仕事人の仕事による


A『美女と野獣の物語〜第3章〜』30分一本勝負

松崎和彦 VS 浦井百合●
亜利弥’ 有山いいとも!


経験豊富な松崎&亜利弥’の大日タッグに、タッグを組めば組むほど噛み合わない感たっぷりの浦井&いいともタッグが挑むミクスドマッチ。

実力的にも優勢な松崎が場外のラフ殺法まで繰り広げ、全くもって厳しい状況に追い込まれるGutsタッグ…更にセコンドには亜利弥’の連れて来た女マネージャージャッカルの摩訶不思議な介入もあり、試合は完全に松崎組に。

いつもよりは動けていたと思われる有山、いつもながらのスピードと切れで勝負を仕掛けた浦井の検討も及ばず、最後はジャッカルサポートの上、亜利弥が浦井を丸め込みThe end。
結局最後も険悪な雰囲気で引き上げるGuts組なのであった…


12分52秒 横入り式エビ固め


@ オープニングガッツル 20分一本勝負

星野勘九郎 VS 戸井克成
たけむらこういち タノムサク鳥羽
斉藤哲也 山本SAN●

格闘色の強いオープニングファイトは35歳山本SANのデビュー戦でもあった。パワーの星野。テクニックの戸井。総合系のたけむら。キックの鳥羽。空手の哲也。それぞれが持ち味を存分に発揮した好試合も、デビュー戦の山本が徐々に捕まり、最後は星野の重量感溢れるラリアットに轟沈…!
しかしながら実践で磨かれているそのキックは、ちょっと遅咲きの新星誕生の予感を感じさせた。


15分53秒 ラリアット→体固め