8.23  Guts World Vol.28 大会結果
8月23日(土)
『新木場サカス〜ガッツル夏祭り〜』
新木場1stRING


観衆185人(超満員)



D新木場サカス 〜 ガッツル夏祭り 〜スペシャルシングルマッチ〜

●ダイスケ VS 松崎和彦○


いぶし銀オールマイティテクニシャン松崎に、ガッツルプリンスからエースへとステップアップしていきたいダイスケが挑む夏休み特別シングルマッチ!
序盤じっくりとした展開から、松崎は空手ベースの打撃、ダイスケは空中戦でと一進一体の攻防が続く好試合。
ファルコンアローなどで一気に勝負をつけに行ったダイスケだったが、ベテラン松崎はダイスケの一瞬の隙を見逃さず、スピード&破壊力十分のリバースタイガードライバーからの垂直落下式ブレインバスターで万事休す。
ただこの厚く高い壁にここまで迫ったダイスケの成長は、しっかり観客の心に響いたに違いない。


12分29秒垂直落下式ブレインバスター→体固め



C開戦!ガッツワールドメタボ軍vsStyle-E45分一本勝負

ガッツ石島 VS 田村和宏○
レオナルド高津 翔太


直前の『阿佐ヶ谷プロレス』で突如抗争勃発したメタボ軍 VS Style-Eのガッツ場所。
実は高津は田村に2戦2敗…。阿佐ヶ谷では試合後、セコンドの石島にまで噛み付いてきた田村(要約すると弱い不細工レオナルドには興味なし!今度は石島がターゲットだ〜!って感じ)を、メタボ軍のホームリングでギッタンギッタンにしたいところ。
しかししかしちっちゃいStyle-Eのスピード&連携に大苦戦…!
だだし途中パワーで押しまくったメタボ軍が優位に立ったのだが…。
またもやレオナルドが田村の切れ味鋭いミノルスペシャル(飛びついて、くるっと回っての腕ひしぎ十字固め)に屈辱のギブアップ…で3連敗。
次回新宿フェイス大会でGWCを賭けて戦うことになりそうだ。
果たしてリベンジはなるのか、メタボ軍…(特にレオナルド高津)


11分26秒ミノルスペシャル



B夏休みダヨ!ストリートファイト6人タッグマッチ時間無制限一本勝負

ミスター雁之助 VS 佐野直
●ザ・シューター JOM太郎
ヤス・ウラノ 園山檸檬○


世界初!本物のストリートファイトが開催された!
なんと6人とも、ホントの私服でリングに登場!メガネに時計(雁之助)に磨り減ったビーサン(ヤス)!そして檸檬はマスク…(案の定マスクで外歩いてんだなと雁之助に突っ込まれる)

試合はほとんどの時間場外で展開され、ほぼ一方的にグレプロ軍が攻め立てられる。
絶対エース佐野直も、JOM(スーツ)&檸檬(ジンベエ)のコンビがパートナーでは厳しい様子…
しばーらく雁之助にやられっぱなし(お客様の檸檬サワーを飲まされたり、焼き鳥屋台まで引き連り回されての顔面直火焼きなど)の檸檬。
そろそろ死んじゃうんじゃないかと会場がどよめきかけたころ、なんとなんと超低速のラナ(ホントは回って乗っかっただけ)でシューターからフォール!!
名門グレートプロレスの怖さを満天下に曝した好試合になった(?)


11分48秒 ウラカンレモン



AStop the invasion 30分一本勝負

○YUJI KITO VS
SUZKI



昔から今までずっと悪いSUZKIと、昔悪かったけど最近はダイスケとのベビータッグを形成してから更生した感のあるKITOの興味深いシングルマッチ。
相変わらずトリッキーな試合運びで、KITOを惑わせペースを握ろうとするSUZKI。しかし毎回わざわざ持ってくるSUZKIのマイチェアー攻撃で、元ヒール魂に火がついたのかKITOもラフ攻撃で反撃!
その後はスピード溢れるファイトで一気にSUZKIを一呑み。
SUZKIはセコンドがいないのも響いた…


12分45秒 フライングボディプレス→体固め



@ オープニングガッツル 20分一本勝負

138ミステリー VS たけむら光一●
マスクドミステリー 山本SAN


増殖を続けるミステリー軍団のNewカマー、すごく謎の男「138ミステリー」がガッツリング初上陸!なんとファイトスタイルは永○ゆうたんそっくり!
会場からは『永田に違いない』の雰囲気が漂う中、格闘技プロレスの色合い強い展開に。
たけむらのやたらにでかいグローブ(たぶん凶器入り)でミステリー軍団を追い詰めるも、『うまい、重い、速くない。けど強い』ミステリー軍の前に山本SAN撃沈…。

ちなみに一宮章一は今大会を欠場いたしました。


9分8秒 チョークスラム→体固め